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入園直後は新しい環境で緊張や不安な表情を見せていた子どもたちでしたが、保育士の抱っこや声かけなどの関わりを持ちながら、安心感を持って、少しずつ慣れてきている様子が見られています。お座りやずりばいで好きな玩具を手に取り、振って音を鳴らしてみたり、名前を呼ばれると声に反応して、保育士の姿を目で追いかけて微笑む姿が多くなりました。食べることが好きな子が多く、離乳食が始まると意欲的に食べています。ミルクを飲む際は優しい落ち着く声かけを行い、ゆったりとした雰囲気で授乳をしています。
つぼみ組の部屋ではおもちゃで遊べる所、畳の部屋は午前寝や午睡をする場所と、子どもたちが過ごしやすいように場所を分けています。引き続き子どもたちが安心して過ごせる環境を作っていきながら、愛着関係を築いていきます。
6月のつぼみ組
毎月季節に合った製作活動を取り入れています。6月はてるてる坊主を製作しました。白の画用紙に水色の手形スタンプ!絵の具を手のひらに塗ってもらうとくすぐったそうにしたり、握って感触を楽しむ様子が見られました。てるてる坊主の顔は子どもたちの可愛らしい笑顔です。カメラを向けると、ニコッと笑ってくれたつぼみ組の子どもたちでした。
8月のつぼみ組
室内遊びの中でオーガンジーの布遊びや風船遊びやボール遊びは大人気。小さな手で触れる不思議な感触に大喜び。笑顔を見せてくれたり、ときにはびっくりして涙をみせたりと、様々な表情を見せてくれます。子どもたちの体調管理に気をつけながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
10月のつぼみ組
ベビーカーや散歩カーに乗って心地良い風を感じたり、公園では落ち葉やどんぐりを見つけて不思議そうに眺めたりと、秋ならではの発見がたくさんありました。道端に咲いているお花に手伸ばしたり、鳥の声に耳をすませたりと、五感を使って季節を感じている子どもたちの姿がとてもかわいらしいです。これからも、子どもたちの興味や発達に合わせながら安心、安全な散歩を楽しんでいきたいと思います。
2月のつぼみ組
寒さに負けず戸外でも元気いっぱいの子どもたち。成長に合わせて歩行やつかまり立ちをしたり、保育士の手を持って歩いたりと戸外でも身体を動かして過ごすことを楽しんでいます。公園や広場では枯れ葉を拾ったり、枯れ葉のシャワーを楽しんだりと自然との触れ合いも喜んでいます。
また少しずつ自分の物が分かるようになり、散歩に行く前は下駄箱から自分の靴を取り出して履いてみようとする姿も見られるようになってきました。



