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 5月10日(土)に行われた地域行事の「新選組まつり」に参加し、地域の方々との交流を深めました。子どもたちに「新選組まつりに出るよ!」と声を掛けると「新選組って何だろう?」とはてなマークが浮かんでいましたが、「高幡不動にある大きな像(土方歳三)が新選組の人だよ!」と伝えると「えー!そうなのー!」と驚きの声を上げていました。練習では旗を持ったり、法被を着たりすることがとても嬉しかったようで「今日は新選組まつりの練習する?」と保育士に聞く姿がとても可愛かったです。
当日はお客さんが居たため、少し緊張している子どもたちでしたが、音楽が始まるととても楽しそうに「えいえいおー!」とみんなで声を合わせながら歩き、地域の方々に「かわいいねー!」「じょうずねー!」とたくさん声をかけてもらい、たくさんの交流を持つことができた新選組まつりでした。

7月11日()におたのしみ保育がありました。一か月前から準備に取り掛かり、自分たちでグループ名を決めたり、当日使う似顔絵を描いたりとおたのしみ保育を楽しみにしていた子どもたち!当日、まず始めに行ったのはアイスクリーム作り!自分たちで好きなジュースを選び、みかんを入れて作りました。「みかんは二つ入れるんだー!」と嬉しそうな子どもたち。その後はバスに乗ってハグハグへ。ワークショップでトウモロコシの製作をしたり、ハグハグの木、もりの広場、もりのあそびばなどグループごとに色々な場所を回りました。お友だちと仲良く楽しく遊んで昼食で食べたハグハグカフェのうさちゃんカレーには大興奮な様子でした!園に戻り、自分たちで作ったアイスを食べ、シャワーを浴びて休息の時間を取り、いざお部屋に入るとお部屋がお祭り仕様に変わっていてびっくり仰天!ホットドッグやチョコバナナ、みんなで育てたきゅうりの漬物まどお祭りメニューの夕食を楽しみました。そして最後には縁日さくらっちゃ開店です!ヨーヨー釣りやくじ引き、ボーリングに缶積みと様々な出店を回って遊びました。「こんな楽しい日ってもうないかもしれない!」「すごい楽しかった!」という声が上がり、楽しい思い出になりました。

 先月はさくら組の子どもたちが大好きな「音楽であそぼ」、「ダンスであそぼ」がありました。前年度の担任が担当しているイベントということもあって大興奮の子どもたち。
 「音楽であそぼ」では職員が様々なリズムで手拍子をしてどんどん真似をしていくゲームをしました。簡単な手拍子から少し長めの手拍子まで「難しいよ」と言いながらも上手に真似をし、リズムに触れて楽しんでいました。「ダンスであそぼ」ではクロス・ターンを習いました。始めは体の動かし方が分からず、困惑した表情も見受けられましたが練習をするとすぐに習得し、全員が楽しんで動く姿が可愛らしかったです。
 小さい時の経験は大きくなってからの選択肢が広がります。出来ることが増えて楽しいという気持ちを大切にしながら今後もたくさんの経験が出来る場を作っていきたいと思います。

9月に地域交流の一環で中央大学の学生がたかはた北保育園に来園し、塗り絵や宝探し、ボーリング等の楽しい遊びをたくさん用意してくれました。この交流をきっかけに今回は5歳児が中央大学の文化祭(白門祭)に招待していただき、オープニングアクトと学内見学を行いました。オープニングアクトでは学生のバンド演奏を聴いたり、白門祭のキャラクターである「はくもっけん」と触れ合い、とても楽しそうな笑顔を見せる子どもたち。学内見学では部屋中がプラレールで敷き詰められた部屋で電車が走るのを見たり、ドローンが上下左右飛ぶのを笑顔いっぱいで楽しむ子どもたちでした。
 今後も外部の方をお招きしての交流等、子どもたちが様々なことに興味を持てるような環境作りを引き続き行っていきます。

オープニングアクト
プラレール
ドローン飛行